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解説
ユーザー名がある新しい投稿者を歓迎するには、そのユーザーのトークページにこれを追記してください。
「匿名」の投稿者に関しては、代わりに {{welcomeIP}} を使うと良いかもしれません。
構文
ユーザートークページ上で {{subst:welcome|あなたのユーザー名|~~~~}} または {{subst:welcome|あなたのユーザー名}}と入力してください。
もしあなたが個人的なメッセージを追加したいときは、テンプレートの後に、ただし (もし複雑な署名であれば) 署名の前で、2つ目のバージョンを使用してください。
保存するとすぐに、そのエントリはテンプレートへのリンクを失い、自分の名前を記入できる通常のテキストになります。

一歩進んだアドバイス

"subst:" プレフィックスの使用

テンプレートの名の前にこのプレフィックスを使用すると、テンプレートとの関係を断ち切ってテンプレート丸ごとコピーします。もし "subst:" を省略すると、その結果は編集はできなませんが常にそのテンプレートの現在のバージョン表示され、ただ同一のものがコピーされます。- 他の多くのテンプレートに関しては役に立ちますが、一度限りの歓迎メッセージとしては、それは恐らく良いアイデアはではないでしょう。テンプレートに "subst:" プレフィックスを使用することは、「subst展開」と呼ばれることがあります。


このテンプレートをこのウィキア固有のものにする編集

例えば、「いろはにほへとウィキアへようこそ」と書くことができます。 特に新規ユーザーに確認させたいページヘのリンクを追加できます。訪問者に有意義な (あるいはおかしな!) 新しい画像を追加する「ファイルをアップロード」リンクを使用して、コード[[Image:Example.jpg]]を新しい画像の名称に変更することがきます。

別のやり方

ユーザーページ上で、[[Template:welcJG]]のようなリンクを作成することができます。そしてその結果ページをTemplate:Welcomeのコピーにしてそれを好みのやり方修正することができます。そして新規参入者のページで自分の名前を記入する必要なく{{subst:welcJG}}と記入あるいはペーストして使用できます。

自動書名

テンプレートにユーザー署名を自動的に入れることができますが、自動署名はそれが置換されたときのみ機能します。もしそれがトランスクルードされている場合は、4つのチルダが表示されます。そのメリットとデメリットを比較検討する必要があるかもしれません。MediaWiki:Newarticletext に subst: コードを含めるのは簡単ですが、経験豊富なユーザーがそれをトランスクルードするかもしれないというリスクを負います。

PAGENAME

ユーザーにさらに個人的な歓迎をするように、{{PAGENAME}} マジックワードを含めることは良いアイデアです。これは直接トランスクルードか置換のいずれかで実現できます。双方のやり方には問題があります。直接トランスクルードすると、その歓迎メッセージは、もしアーカイブされると、完全なページ名を表示します (例えば、「利用者・トーク:名前/アーカイブ2」)。置換すると、それを機能させるためにテンプレート全体で置換する必要がでてきます。さもないと、PAGENAME のマジックワードが表示されます。その同一の問題は、多くのユーザーがそれをトランスクルードしているように、自動署名でも直面します。

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